深夜業に常時従事する労働者が自発的に健康診断を受診する場合に、その費用の一部が国から助成されます。公益上、生産的な問題や国民のニーズから、今や深夜業は広く行われています。しかし、一日の生活リズムを考えるとその生理的なものと逆の生活を過ごさなくてはならないということから健康への悪影響が懸念されているからです。
深夜業従事者の健康管理を充実するために「深夜業従事者の自発的健康診断」が定められています。
自発的健康診断は、労働者が自発的に健康診断を受けるもので、その費用は労働者が負担することになります。自発的健康診断にかかった費用の一部を国が助成する「自発的健康診断受診支援助成金」があります。これは健康診断の費用(消費税を含む)の4分の3に相当する金額が支給される制度です。ただし、その4分の3に相当する額が7,500円を超える場合の支給額は7,500円を限度とします。

詳しくは
http://www.ohd.rofuku.go.jp/jyosei01.htm

 
     
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